ACTION -佐々木無宇の日々徒然ブログ-

ゲームやらプロ野球やら同人やらを気の向くままに。

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最近のDSさんとPS3さんとiPod touchさん 

ここ半年くらいでプレイして印象に残った物とか。
ゲーム遊ぶけど長続きしないで次のを買っちゃう癖はどうにかしないと。
いい歳なんだし(棒読み)。

■アクアノーツホリディ(PS3・SCE)
 取説を読んだらボタンに割り振られた役割が多過ぎてげんなりしたが、実際にプレイしてみたら思ったよりやることが少なくてスムーズに遊べた。
 海中鑑賞ゲーム。きれい。それ以上でもそれ以下でもない。環境ゲーだから。

 気になった点は以下の2つ。

 1.海面から上に行けない(海面から顔を出せない)。海面に蓋がされているような感じ。
 2.同じ魚がいつも同じ場所にいる(ような気がする。特にナポレオンフィッシュ)

 1.については、Wiiの「フォーエバーブルー」で出来たことで、海面から顔を出すことで海中という非日常から空気のある日常に戻る、という安心感を出す演出に過ぎないのだが、結構大切なことだと思う。「潜水艦の中だから」というのは、コックピット内映像ではなく主観映像にしている時点で論外。少なくとも海面に蓋がかかってる感じは宜しくないと思う。

 2.については大型魚を同じ所で見かけるというのが理由。
 ある程度回遊しているというプログラムなのかもしれないけど、そこはうまく騙して欲しい。

世界はあたしでまわってる(DS・グローバルエンタテイメント)
 迷宮構築ゲー「クロニクルオブダンジョンメーカー」ゲームデザイナーの四谷三郎氏のゲーム。
 新作「注文しようぜ!俺たちの世界」でも迷宮構築している。好きなんだろうなあ、コンストラクションゲーム。
 「クロニクル~」はよかったが、同じアプローチを繰り返すのもそろそろどうなの、という気がしないでもない。

 「あたまわる」というひどい略称がついたこのゲームだが、素材使いまわしの安さを強引でおかしみのあるシナリオでまとめた佳作。
 わがままで地形を変えられてしまったり、ボスキャラを突破できたりと強引さ満点だが、そんな破天荒な部分をも許容してしまう全体のノリがいい。
 ゲームのサイズ的にどっちかというと携帯電話向けのタイトルかも。
 唐突な3Dダンジョン攻略を除けば。


ナイツ・イン・ザ・ナイトメア(DS・スティング)
 DSiを買ったので、また頭からやり直してみるか。
 画面小さいと不都合も多いし。
 あ、でもパメラを出てくるまではLiteでプレイした方がいいのか。
 悩ましいな。

 見栄えのいい要素を多数入れたがいいが、それぞれの要素がパッと見つながりにくく、ならば全部画面に出しちゃえとやったため、繋がりのない表示要素どうしが画面上でケンカしてて、とっつきにくさ倍増というゲーム。

 画面演出は素晴らしい物があるし、重厚な音楽とストーリーは魅力的なだけに結構辛い。

 伊藤ゲームデザインの過去作品(リヴィエラ、ユグドラ・ユニオン)は僕にしては珍しく、全部最後までプレイしているので、これも最後までやろうと思っているのだけど、できるかな~。


■采配のゆくえ(DS・コーエー)

 1.ある意味、司馬遼太郎「関ヶ原」のゲーム化
 2.サイコロックの無い「逆転裁判2」

 つくりは手堅く、絵も上手い。コミケ初日女子作家系サークルで時々見かける
 線の太い系の絵柄で、男性作家でこういう絵柄最近ほとんど見ない。

 「関ヶ原」は高校時代ハマりまくり。
 初芽激ラブで、一時人としてどうかという時期があったのも懐かしい思い出。
 なのでもの凄い懐かしさを覚えた。
 高校時代も島左近激萌えだったのだが、今作の島左近もいい感じだ。
 オヤジとお姫様、金髪幼女ラブの佐々木無宇。
 今作のオヤジ度の高さは、オイラの内角ストライクゾーンを激しく厳しく衝いてくる。
 やるなコーエー。

 ただ2.についてはちょっと問題で、交渉相手の心の内が見える、という特殊能力が石田三成に設定されているのだけど、その能力がなぜ開眼したのか、きちんと説明されていない。道具等で逃げる手もあるけど、設定してない。
 しかも突然その能力を使って垣間見た、相手の心象風景や過去のいきさつ中にゲットした言葉を、直接交渉相手に投げかけたりする。

 これって悪く言えば「三成の思い込み」にも取れるような。

 逆転裁判はオカルトという、ある種胡散臭い雰囲気をうまく取り入れ、ゲーム的な交渉状況を作り上げているが、あくまで状況づくりだけで、交渉の過程においては実在する「証拠品」だけを使って交渉を展開させる。その切り分けのうまさが「逆転裁判」の良さなんだけど、「采配」はその辺ちょっとあやふや。

 でも一番問題なのは、題材が題材で、合戦の経過も意外と史実に合わせてあるので話の結果が見えちゃっているところ。「関ヶ原」先に読んじゃうと、ネタばれ多数になっちゃうかも。落ちもわかっちゃうし。
 
■花札狂(iPodtouch・ハドソン)
 ハドソンの「~狂」シリーズ、懐かしいな。麻雀狂、野球狂とかやったなあ。
 こいこいは10年位前に帝國歌劇団で紅蘭に叩き込まれたので、いつでも遊べる。ありがとう紅蘭。
 スピーディーで楽しい。若干運頼みなのは、こいこいというゲームの性格上仕方ないか。

テーマ: ゲーム

ジャンル: ゲーム

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