ACTION -佐々木無宇の日々徒然ブログ-

ゲームやらプロ野球やら同人やらを気の向くままに。

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インディ教授の冒険百連発 

5月に「HAKAISHA]を見に行ったとき、帰りに「インディジョーンズ・クリスタルスカルの冒険」の前売り券を買った。
インディ親父の最後の冒険を見たのは、今から20年近く前のことだ。
内容もかなり忘れていたし、妻は「レイダース」から見てないというので、Amazonで安売りのDVD-BOXを買って復習。特にようやく夏コミ原稿が終わった先週は「魔宮の伝説」「最後の聖戦」と立て続けに見たため、かなりインディお腹一杯な感じだった。

インディ・ジョーンズとは、色々な意味で、古き良き時代の映画なんだなあと思った。こんなに大作なのに、細かいギャグや無茶が大量にある。コメディ映画と見られてもおかしくない。実際「魔宮の伝説」は今見ると、かなりひどい映画だなあ、と思った。

で、20年ぶりの新作を見てみたが、びっくりするくらいインディ・ジョーンズだった。過去3作のフォーマットにもきちんと合っているし(このタイミングでヒロインが出てきて・・・とか)、CGをふんだんに使えるようになって、無茶の度合いが増した。相変わらずハリソン・フォードはいじめられ顔がよく似合う。

しかしあれだ。「世界制覇を狙う大組織が、過去の『大いなる力』を求めてインディと対決」という構図を描きにくい時代になったもんだなと思う。今回のソヴィエトもやや怪しい感じだったが、現代は尚更だ。中国はそういうのありそうだけど、市場を考えると描きにくいし、タリバンとか破壊してばっかりでそういうのとは無縁そうだし。今作の最後で代替わりも示唆されたが、「インディ三世」は現代にロマンを追い求めることはできるのだろうか。

映画としては変わらず「おい、それは!」というツッコミ満載の内容だったが、それもインディの一部なので突っ込むのは野暮ってもんだ。
ありがとうインディ教授。相変わらず出鱈目で破天荒な冒険を。

さて今日はダークナイトを見に行くぜ!

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