ACTION -佐々木無宇の日々徒然ブログ-

ゲームやらプロ野球やら同人やらを気の向くままに。

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星野仙一であるが故の限界 

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=585494&media_id=43

オリンピック開催前から嫁に「監督は星野ってどうかな。だって一度も日本シリーズで勝ってないじゃん」と言っていた。
その時は勝ち運がないという事を理由に挙げたのだけど、今日の敗戦ではっきりした。

勝負に徹する事ができないんだ。

WBCの時、小林宏之が調子を落としたら、王監督は最後まで宏之を使わなかった。バレンタイン監督に使わないなら帰せ、と文句を言われても使わなかった。使うと勝てないからだ。
非情だとは思ったが、結局世界一になれた。

今回、杉内、川上、成瀬と繋ぎ、ギリギリだがいい感じでは来ていた。
藤川の投球に、韓国打線は合っている、ということもランナーが二人出た時点でわかっていたはずだ。
でも続投させて、結局追いつかれてしまった。

星野監督の限界は状況と選手を比較して、こいつはやってくれるはず、という選手の方を優先する解を出してしまう事だ。前回リリーフに失敗し、国際舞台でただならぬ精神状況になってる岩瀬を同点の8回、しのげ!というあんなにきつい場面で出してしまうのも、「今までいくらでも苦しい場面を乗り越えてきたこいつなら、一度や二度の失敗があっても乗り越えられるはず」、の考えが先に立ったからだとおもう。
多分、そういうストーリーを描いてしまったんだろう。
そしてスンちゃんに打たれるという、最悪の結果になってしまった。
勝負よりもストーリーを優先する、星野仙一のここが限界だ。

星野監督は人気者だ。
あのくらい人気がないと、強化費を出してくれるスポンサーも集まりにくいだろう。
でもそれではダメだ。大事なとこでは最善の手を打てる者でないと、国際試合、いや短期決戦は勝てない。
改めてふと、去年の日本シリーズを思い出した。
完全試合寸前の山井をスパッと換えてしまった、落合監督の凄さを。

来年、またWBCがあるわけだが、また星野仙一が監督になるようでは、きっと同じことの繰り返しだろう。

お金を集める人と、指揮を執る人は、そろそろ明快にわけた方がいい。
そうでないと、国際試合で本当に韓国の後塵を拝し続けることになるぞ。
「実力は上でも本番に弱い日本」として。

ところで。
今回韓国はノリノリだ。
ひょっとしたら、金メダル取っちゃうのは、韓国かもしれんなあ。
野球バカの一人の見識として、どうもそんな流れの様な気がしてならない。

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