ACTION -佐々木無宇の日々徒然ブログ-

ゲームやらプロ野球やら同人やらを気の向くままに。

06«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

初音ミク「Re:Package」 

http://www.jvcmusic.co.jp/livetune_feat_hatsunemiku/

Amazonで売り上げ上位をひた走る、初音ミクメジャーアルバム「Re:Package」を買ってみた。先日松屋で食事してたら店内放送でかかってて驚いたのだが、そうかこれのことだったのか。

初音ミク関連はニコニコで何度も何度も見て(聞いて)いたので大きな驚きはないかと思ったが、いきなりデジャブがやってきた。

あ!初めてDaft Punkを聞いた時に似てる!

エフェクトをかけすぎて、パッと聞いただけでは正直何言ってるのかさっぱりわからないところとか、シンセバリバリのキラキラしまくったところとか。Perfumeライクだね!という声が聞こえてきそうだが、僕はDaft Punkだと思った。

全体的に曲もいい感じだし、流石メジャーアルバムだけあって音づくりも骨太だ。中田風味と見る向きもあるだろうし、まあ今時の音楽と言えるだろう。

ただ物凄く残念だったのは、インナーにコンポーザやプロデューサーのコメントが全く載っていなかったことだ。折り紙状態の歌詞カードしか封入されていない。
申し訳程度にキャラメルに貼られたシールに、プロデューサーと思しき人間のコメントが出ていたが、正直これでは何も伝わらない。何も伝わらないのだ。

人格を持たない「初音ミク」のメジャーアルバムなのだから、存在しないものを支えた人の肉声がなければ、届くものも届かない。乱暴に言えば著作権フリーのイージーリスニングとおんなじだ。せっかく気合を入れて作った、DTMというには勿体ないほどの「思い」が詰まった「初音ミク」メジャーアルバムなのだから、作った人の(人たちの)思いを、せめてインナーには詰め込んで欲しかった。

何?インナーは製本するとお金がかかる?
だったら折り紙に小さい字で詰め込んだっていいじゃないか。

物がものなだけに、きれいな体裁にこだわりすぎて、ちょっと言葉足らずになってしまった初音ミク。
次があるなら、彼女と彼女の親たちの思いの丈を、もっともっと見て聞いてみたい。

△page top

« ゲームレジェンド申し込んでみたぜ
XBOX360大幅値下げ »

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

△page top

この記事に対するコメント

トラックバック

トラックバックURL
→http://sasakimuu.blog21.fc2.com/tb.php/349-2f480579
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。