ACTION -佐々木無宇の日々徒然ブログ-

ゲームやらプロ野球やら同人やらを気の向くままに。

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スター・トレック見てきた 

そろそろ夏向けシフトが本格化してくるので、見ておかなくてはいけない映画なんかは早めに観ておかないと、ということで、友人界隈で話題の「スター・トレック」を観てきたよ。

白状しておくと、スタトレについては、再放送でいくつか見てはいたものの、きちんとした第1話って見てなかったんだな。だから登場人物についても何となくの理解しかしていなくて、今回改めて全員の全容が理解できた、という。まあ何だ、「サザエさん」の第1話をみんな見たことが無いモノと思いねえ。

ああ、でも須賀大観監督の出世作(笑)「死ねない!惑星大作戦」の初期シリーズに携わったのに、その辺曖昧にしか理解して無くて済みません。12年の時を超え、「惑星大作戦」がいかに高度にスタトレをパロっていたかが分かりました。スクリーン見ながら、数々の「惑星大作戦」の名シーンが頭をよぎってしまいました、ってそれって逆だよ!

しかし、話としては上手い落としどころを見つけたもんだ。実はリメイクでは「ない」わけだもんね。さりとて完全新作、というのもちと微妙。これまでのシリーズに親しみきってるトレッキーも、全くの新しいお客さんにも楽しめる上手い設定と構成。「それは強引だ」という突っ込みも、「でもスタトレだし」で流せちゃう雰囲気。あの人がそういうなら許せちゃう、そんな強引さも、古き良きスペースオペラだからこそあり。古い酒を新しい入れ物に、の故事にならった今作のおかげで、またスタトレは20年新作映画を作れるという素晴らしい展開に。この手だったら「ニューボイジャー」の新作と、「ディープスペース9」の新作と、今回の新・カーク船長の冒険を毎年ローテーションで作ることだって可能だ。たまんないな。

でもフリート(艦隊)ものってやっぱりいいよね。しかも深刻になる一歩手前のモノ。
日本にもヤマトというフリートモノがあるのに、どうしてスタトレのようにうまく延命させることが出来なかったかなあ。地球を活動の起点にしている、という点では同じ筈なのに。

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