ACTION -佐々木無宇の日々徒然ブログ-

ゲームやらプロ野球やら同人やらを気の向くままに。

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新井チーフコーチ退団 

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060930&a=20060930-00000018-sanspo-spo

現役時代、仰木近鉄の中で一番好きだった同コーチだが、引責辞任とのこと。オリックスの方針のなさはいつものことだが、神部と松山が残っちゃうのはどうなのかなあ。特にカンちゃん。外国人監督という噂もあるし。海牛は猛牛とはやっぱり違うんやなあ。

新井コーチには楽天辺りに行って欲しいなあ。
またホークスに戻って打線を超強化とか、頼むから勘弁して。
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クロニクル・オブ・ダンジョンメーカー 

http://www.taito.co.jp/d3/cp/dungeonmaker/

ファミ通その他で発売直前に高評価だったので、試しに買ってみたが、非常に面白い。
「逆ウィザードリィ」という感じかな。自分でダンジョンをこさえていって、魔物を呼び寄せて、倒して、お金を稼いで又広くしていくという。ボスキャラ登場の部屋でさえ、自分で建築資材を購入して設置するという有様だ。
必要な装備やアイテム、そして建築資材を購入するための金額とお金の出方、モンスターの出現率のバランスが素晴らしい。
あんまりピリピリしないで遊べる分、モンハンよりはこっちの方が好み。杉浦さん辺りにもぜひ遊んで欲しいなあ。絶対好きそう。あまりにマイナーなので、語れる仲間がいなさそうなのだよー。

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ラゾーナいってみた 

人だらけ。ただ改札出てすぐにショッピングセンターてのは便利。川崎の東口はひどい有り様だったから、いい感じ。

ビックカメラにPS3が展示されていたが、ゲームが遊べるわけでもなく、アドバタイズデモがずっと流れているだけなので、皆すぐに飽きて買い物に戻るといった展開だった。
いつも思うのだが、そろそろ3Dゲームキャラに宝塚みたいな服着せるのやめれ。すごい変。

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夏の泥沼案件が 

やっと終わったよかでぃく~ん。
すごく疲れた。

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ゲーム版ARIA 

uraさんからオール5ゲームと言われて疑心暗鬼になっていたゲームが届いたので、妻がプレイしてるのを見ていた。

原作ファン目線だと、可もなく不可もなくと言ったとこだが、プレーヤーキャラの主人公(観光客)の性格があまりに後ろ向きで萎え。あと色恋沙汰のないゲームなので、盛り上がりには欠けるかなと。

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ラゾーナ川崎 

おお今日から開店か。
入社初日、合宿研修に行くというのにバスに乗り遅れそうになるという失態を犯した場所が、時間を経てこんな総合ショッピングモールになってしまうとは。時代は変わったなあ。

元々川崎にはよく映画を観に行くのだが、チネチッタ、東宝シネマズに続き109シネマズまでやってきた。川崎はシネコンだらけ。ますます映画見やすい環境になってきたぞ。

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新庄引退セレモニー 

な、なんて格好いいセレモニーなんだ~!

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時差ぼけが~ 

寝たのが午前4時半・・・。
今日から仕事なのに~。

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イタリア旅行記・7 




9月22日(金)~9月23日(土)

ついにイタリア観光ツアー「ボンジョルノ・イタリア!」も終わり。後は日本へ帰るだけだ。

朝食は趣向を変えて、共和国広場に面したマクドナルドで朝マック!としゃれ込もうと思ったが、こちらのマクドは9時開店と言うことで空振りに終わる。仕方なくホテルに戻って朝食を食べる。
荷物を9時に廊下に出すように、と言われていたのだが、妻が10時と勘違いしていて、大慌てで荷造り。
そして10時半、スターホテルメトロポールを後にし、レオナルド・ダ・ビンチ空港に向かった。

帰路は乗り継ぎありでローマ→ロンドン(アリタリア航空)、ロンドン→成田(JAL)という流れ。
ところが8月の爆発物機内持込未遂事件のせいで、ロンドン・ヒースロー空港の警備が恐ろしいくらい厳重に。

まず水は全面的にダメ(レシートを出して空港で買ったことを証明できればOK)、クリームダメ、化粧品ダメ・・・ベビーミルクに偽装した液体爆弾だったというもんだから、液体状の物、および液体を入れられる容器の手荷物持込が全面×という厳しい状態。

まずアリタリア航空AZ204便でロンドンまで3時間あまり。機内食が出るはずが、なんとストライキがあったせいで機内食なし。
代わりに空港のbarでサンドイッチと飲み物の配布が行われており、搭乗券を見せるとタダでサンドイッチがもらえるという前代未聞の事態になっていた。仕方なく出発前待合室で食べるが、添乗員さんによると。こっちのサンドイッチの方が遙かに美味しいらしい。体験できなくて良かったやら悪かったやら・・・。

ヒースロー空港ではさんざん歩かされた後にセキュリティチェックへ。ここで手荷物の中に、湿疹の塗り薬が入っていたことを思い出し、仕方なく全部係員に渡す。長いこと使ってきたチューブなのに・・・と思っても、ここでそんな説明してもしょうがない。
と、ここで長いこと頑張ってきた僕の腹が突然下る。脂汗を垂らしながらセキュリティチェック係官と対峙。まあ何とか無事に済ませてトイレにダッシュ。危うく移動のバスに乗り損ねるところだった。

ヒースロー空港では出発まで3時間あまり時間がある、ということで買い物がてら時間を潰す。
手持ちはユーロしか無いが、ここではポンドしか通用しない。空港駐在員はユーロも使えますと言っていたのに・・・。しかもポンド高で1ポンド=230円。やれやれ・・・。
下痢止めを飲むために薬局で水を買おうとしたら、店員から「ユーロは使えねえよ」と一悶着あり。結局クレジットカードでペットボトルのミネラルウォーター1本を買う羽目になった。1本1ポンド。イタリアの時は大体1本1ユーロ(150円)だったので、さらに物価が上がった感じ。

その後ネタにゲームでも買おうかと思ったが、どうも魅力的なタイトルがない。PSPのグランセフトオートくらいかな・・・と思ったが、これも東京で買えるし、まあいいかと。
機内で食べるポテチでも買おうかとスーパーに行ったら、良いネタが!
こちらで販売されている、「まほろまてぃっく」の単行本が4巻まであったので、2巻まで買っていく。ぢたま君はこれは知っているのかな。帰国したら送ってやろうか。

その後母親に頼まれたディオールの香水を買ったり、スターバックスでコーヒー飲んで時間を潰し、19時過ぎにようやく出発ロビーが判明(ここまで出発ロビーの表示がされない)。いよいよJALに登場することに。
ヒースロー空港に蕩々と流れる日本語アナウンス。やっぱりどこなんだここは。

そしてJAL402便で一路成田へ。
機上でも腹の具合は余り良くないので、ワカ末と正露丸を飲みまくって対処。
夜間飛行と言うことで、ほとんど機内で寝ていたので、割と成田まではあっという間。
機内で久々に映画「天国から来たチャンピオン」を見ることが出来て嬉しかった。この映画好きなのだ。

そして日本時間16時に成田着。ついに新婚旅行もおしまい。
1週間行動を共にした、合計26人のおっちゃん、おばちゃん達と別れた。皆口々に「お幸せにね~」と言ってきたので、ちょっと気恥ずかしかった。

シャトルバスに乗って、横浜に帰還。夕食は僕のたっての希望で、ダイヤモンド地下街の勝烈庵の旨いトンカツ。
輝く銀シャリと、赤出汁みそ汁が、腹に染み渡った。カツが旨かった。

ああ、日本に帰ってきたんだなあ。しみじみと思った。

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イタリア旅行記・6 




9月21日(木)

午前中はツアーでローマ観光。
朝一バスダッシュでサン・ピエトロ寺院へ。正確にはヴァチカン見学含む。旅行中に法王様が失言かましたらしく、話題沸騰の聖地。

10年前にも来た場所だが、もうすっかりどんな物を見たか忘れていて、改めてその威容に圧倒される。寺院の中で司教の隊列についていきそうになり、危うく迷子になりかける。
無事外に出たら、どえらい行列ができていた。さながらbolzeのごとし。

続いて城壁外のカメオ専門店へ。カメオに興味はないが、店の飼い猫を撮影しまくり。
次にベネチア広場を経由してコロッセオへ。ここも以前来たが、内部に新しい本屋やら、厳しいセキュリティゲートやらが出来ていて、ちょっと印象違う感じだった。
普段は中は見られないと言うことだったが、以前は入場できたような気が・・・。行列も多く、予約制になったのかな?
またガイドがお勧めしていたローマ図説。フィルムを被せると、昔のローマの姿がわかるというやつだが、これは昔来たとき買った覚えが。DVDはついていなかったけど。

そしてトレビの泉に移動して、解散。
以前来たときに投げ込んだ100円玉の魔力に導かれ、またここに来ることが出来ました。再度願いを込めて100円玉を投げ込む。
解散後はグループの他の方達と共に、ガイドお勧めのピザ屋へ。サーモンクリームパスタを食べるがこれが旨い!ようやく市井の味にふれた感じがしたよ。

前日のMyBusのピサ観光の支払いをクレジットカードでするべく、MyBusの事務所に添乗員さんと向かう。
移動は慣れないバス移動だが、添乗員がいれば安心だ。
バスは特に停留所のアナウンスが無く、その場所に近づいたら停車ボタンを押さなくてはいけないので、土地勘がないと使うのは無理っぽい。
ローマのバスも地下鉄も、共通のチケットを使う。距離に応じていくら、というのではなく、乗車時間に応じていくら、というものだ。主に利用したのは、75分1ユーロ。24時間というのもあった。これはベネチアの水上バスもそうだったので、イタリア全体がそうなのかもしれない。

ピサ観光の処理を済ませ、ホテルに戻って一服した。MyBusの事務所とホテルが近いのだ。
さて時間も3時になってしまい、どうしたものかと妻と話し、以前僕がローマに来た際、行けなかったところに行ってみたいということで、まず骸骨寺(サンタ・マリア・インマコラータ・コン チェツィオーネ教会)に行ってみた。ホテルからずっと歩いたのだが、起伏も激しく道路の状態も悪いローマの街を30分近く歩かされた妻は不機嫌に。

骸骨寺は前の宿泊地であるマジェスティックの本当にすぐ側だった。なんで前来た時は行かなかったんだろう。シエスタだったから?(12時から3時までは休館)
4000人の修道僧の人骨を組み合わせて全部で5部屋程にデコレーションをしているという物だ。神聖な場所ではあるが、えらく薄気味悪い。
まあ作っている方には悪意はなく、美しく飾ろうという意志しかないので、まあいいのだが・・。妻は終始気味悪がっていた。
続いて真実の口(映画「ローマの休日」の名場面のひとつ)に行ってみよう、ということで、悪名高き(スリの巣窟)ローマの地下鉄をB線→A線と乗り継いで(といってもこの2つしかないが)、先程来たばかりのコロッセオ前に到着。ここから歩くこと40分。日差しも強くて妻はヘトヘト。駅を出てすぐのスタンドでミネラルウォーターを買ったが、たまたま凍っていたので、冷たさも長持ち。これがなかったら妻は途中で動けなくなっていたはず。
そして何とか真実の口にたどり着いたら、16時50分を持って入場は終了とのこと。時刻は16時55分。係員は「明日来な」という始末。
「明日東京へ帰っちゃうんだよ」と言ったら、「じゃ前で写真だけ撮りな」と言われる始末。ここに来てこういう落ちが付くとは思わなかった。トホホ。

仕方がないので今来た道を帰る。
とはいえ二人とも疲労困憊気味のため、ベネチア広場付近のbarに寄って休憩。オレンジジュースを頼んだが、至極まっとうな絞りたてオレンジジュースが出てきて安心した。ホテルのジュースは皆過剰に甘かったからなあ。
何とかコロッセオ駅まで戻って、地下鉄でテルミニ駅に行き、ホテルに帰還。18時を過ぎていた。夕食は19時15分集合だったので、しばらくのんびりした。

夕食はカンツォーネを聴きながら夕食という物で、バスで移動して名物レストランとおぼしき場所へ。
料理はパスタと魚料理。尻上がりに食事が旨くなっていく。最後のイベントと言うことで、ワインを飲みまくる。
カンツォーネを歌う、店の歌手三人。僕はずっと動画を撮りまくっていたので、三人のうちの一人、ちょっとラモス瑠偉似の人に顔を覚えられていたのだが、帰り際、彼らが販売しているCDを購入し、記念写真撮影をせがんだら、大変快く応じてくれた。やはり彼らのことを認めた上で写真をせがまないと、向こうもいい顔してくれないしね。

ホテルへの帰路、バスの運転手が気を利かせてくれて、ローマの街をナイトクルーズ。
ライトアップされたコロッセオ、ローマの町並みが美しい。
いよいよ明日日本へ帰還。夢のような日々は今日でおしまい。
ホテルでちょっとしんみりしてしまったが、「まだこの瞬間、ローマにいるんだ」なんて何度も思い返していた。

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イタリア旅行記・5 




9月20日(水)

さすがに時差ボケもすっかり解消して、モーニングコールに叩き起こされる始末。食事が6時半からと早めなので、率先して食べに行く。ここはコーンシリアルばっかり充実していた。コーヒーが恐ろしく不味くて辟易。

午前自由行動ということで、MyBus(日本語で申し込める現地バスツアー)に申し込んでいたピサツアーに参加。ピサの斜塔を初めて見る。
バスに揺られてフィレンツェから1時間半程度でピサへ。小さな街だがかつては文化の中心地。今でもイタリアの大学は入試がないが、ピサ大学は哲学と数学の入試があるそうな。
ここでピサのドゥオーモ広場を見学。
洗礼堂、大聖堂、鐘楼(ピサの斜塔)を見て回る。
洗礼堂ではガリレオによる音波の実験(反響の実験)が行われたとのことで、当日もスタッフと思われる方の演習(中央で歌を歌っているだけだが)が行われていた。

ピサの斜塔は修復工事が2年前に終わったとはいえ、危なっかしい様は変わらず。予約がないので外観のみの観光となった。写真では単に斜めになっているものが多いが、実は都度水平に保とうとしていたので、バナナの様に反った形になっていた。見る方向でかなり印象が違うものだ。
最初に3階まで建てたら早速傾いて、100年ほっといたというのには驚いた。そんなことしたら土台が雨風で浸食されないのか。

フィレンツェに戻って昼食。サンタマリア駅のすぐ近くにあるピザ専門店「Ciro & Sons」にてピザを頬張る。ちゃんと本場物。ウマス。お会計が25.3ユーロだというので、30.3ユーロ出したら0.3ユーロの小銭しか返してこないので怒る。ただただストレートな英語で怒鳴りつけたので、店員が焦っていた。

グループの他の人が「道が分からないのでタクシーで帰ろう」と言い出すので、一緒にタクシー乗ったら、早く着きすぎて、出発時間まで30分近く待つ羽目に。タクシー代8.5ユーロ。呼び賃で3ユーロ加算されているみたい。

そして最後の目的地、ローマへバス移動。
移動距離が一番長く、正味4時間。
途中のドライブインがゴーストタウン状態で焦るが、日本語値札満載。こんなとこまで!

ローマ到着。道路がむちゃくちゃ渋滞していて、ローマ市街に入ってから時間がかかる。5時半にはローマ市街に入れたのに、ホテルに着いたのは6時をとうにすぎてから。
ホテルはスターホテルチェーンのメトロポール。フィレンツェに引き続き、アメリカンスタイルのホテル。かなり安心。夕食はホテルでサルティンボッカをいただく。

今日はバス移動が大半だったが、疲れて今日も寝落ち。

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イタリア旅行記・4 




9月19日(火)

ベネチアからフィレンツェへ移動。
妻は名残惜しいらしく、それならと、最後にサンマルコ広場の朝を見届けて行こうということになり、急ピッチで荷造りをして、6時40分にサンマルコ広場へ。ちょうど照明が消えるタイミングで、薄紅のサンマルコ広場はとても美しかった。いつかまた来よう。

ホテルに戻り、朝食を済ませ、水上タクシーでホテルを後にした。座席が野外に出ていたので、最後にベネチアの景色を撮りまくった。
今日食事をする場所は格式高いとこらしいので、スーツで行動。実は前日にそこまでの必要はないということがわかっていたが、悔しいのでスーツを着ていく。

バスでフィレンツェに移動。時間にして3時間半程度。途中のドライブインで、プリキュアのフィギュア(マックスでもスプラッシュでもなく無印なうえに普段着)やPS2のガンバードやサイヴァリアを見つけてみたり。

12時前にフィレンツェが一望できる、ミケランジェロ広場に到着。所謂フィレンツェの写真は、ここからのものなんでしょうなあ。ショップの恥ずかしいエプロンがおもろい。ダビデやヴィーナスの首から下だけプリントされたエプロン。買わんけど。

ミケランジェロ広場近くのホテル・ヴィラコーラにて昼食。天皇陛下もここに宿泊されたとか。18歳の化粧の濃い給仕の女の子がかわいい。

午後はフィレンツェ市内観光。
まずはウフィッツィ美術館見学。ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」「春」が所蔵された美術館。レオナルド展も開催されている。
ところが入場するまでが長い長い。それなんて大手サークル?状態。予約入りの団体で入場したが、それでもしばし待たされる。フィレンツェはやはり芸術の街なのか、美術館の通り沿いに、学生達の作品展示(あるいは露店)がたくさん並んでいた。日本だとこういうのはコミケに集約されてしまうが。

入場して作品を見るが、規模がでかくて回るのに一苦労。「ヴィーナスの誕生」「春」ともに、色使いがとてもきれい。再現するには印刷ではなく、やはりHDが必要ですなあ。撮影禁止だけど。
展示場を回り終えて、自由行動になったが、時間が25分しかなく、しかもその半分近くをトイレの行列待ちで食う羽目に。仕方なくダ・ビンチ展については駆け足で見ていく程度。日本語解説もないので、英語解説をなんとなく理解するだけだが。これではあんまりなので、出口付近の売店で、ダ・ビンチ展日本語解説本を購入する。

続いてフィレンツェのドゥオーモ見学。ここのドゥオーモも馬鹿でかい。櫓なしで天蓋組んだって言うけど、どうやったのかしら。
イタリアの建築物は、建築期間が途方もなく長いのがあってくらくらする。400年かかったとか、100年ほっといたとか。

その後サンジョバンニ洗礼堂やジョットの鐘楼などを見て回り、バスで宿へ。フィレンツェのホテルはスターホテル・ミケランジェロ。イタリアに来て初めて、僕らの常識範囲内のホテルが出てきてほっとする。エレベータに「閉」ボタンがあるだけで感激。風呂に小型テレビがついててやりすぎ。でもまたNHKが見られない。日本は今頃どうなっているやら。総裁選は安部さんが勝ったらしいけど、CNNなので詳細がよく分からん。

夕食はホテルのレストランで、トスカーナの名物料理、フィレンツェ風ステーキ。特大骨付き肉が出て焦る。これも壮大なネタなのかー。

宿に戻ったら疲労困憊で夫婦で寝落ち。暑い中スーツで歩き回ったのが堪えたか。午前一時に目が覚めて、ようやく風呂を使う。

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イタリア旅行記・3 




9月18日(月)

一日ベネチア観光。ベネチアには2泊するということで、出発が午前9時20分と余裕の展開。

さて市内観光。最初にゴンドラ遊覧40分。屈強なウンディーネの方(正確にはゴンドリエールという)に漕いでいただき、船着き場からグランドカナルに出て、戻るコース。乗船時間まるまる動画撮影していたので、これだけで2GBminiSD1枚使いきってしまった。別の船に乗船されていたゴンドリエール、屈強なアテナ先輩の歌声はとてもいい感じでした。

続いてサンマルコ広場へ。世界で最も美しい広場と言われる場所は朝から人だらけ。大雨と満潮のせいか、あちこちに大きな水たまりが出来ていて歩くのが大変。人波をくぐり抜けてサンマルコ寺院、ドゥカーレ宮へ。ここで現地ガイドさんが就くが、説明がどうもいまいち。ドゥカーレ宮、内装はとても面白かっただけにちょっともったいない感じ。
その後ベネチアングラスショップに行くが、店内の混んでいるトイレに入ったら、時間がかかり、ベネチアングラス作りの実演を見ることは出来なかった。ベネチアングラス自体も、かわいいクリスマスツリー以外は興味なしだったので結局スルー。

昼食は2時過ぎに、イカスミスパゲティとテナガエビ&白身魚のムニエル。量が結構多いのと、エビが苦手な妻はちょっと辟易していた。

食事後は解散して自由行動。一度宿に戻って荷物を整えて、ARIA世界のモデルを探して行動開始。月刊ウンディーネに載っていた、藍華ちゃんお勧めコースを行くことにした(カラーコピーを当地に持参)。
まずはアリアカンパニー&姫屋とおぼしき場所(ホテルダニエリ)へ。日差しが強くて困り気味。
そこから歩いてリアルト橋へ。早速地理が分からなくなって、標識にたよってリアルト橋に到着。ベネチアはサンマルコ広場、リアルト橋といった大きなランドマークへの矢印標識が、本当にあちこちに立っている。迷ったら標識を探せ、と添乗員さんにも言われた。
橋の袂にある模型屋で、日本語パッケージ、ダッシュ四駆郎つきのミニ四駆を発見したりして。

ちょっと歩いて、サン・ジャコモ・リアルト教会へ。
二人で写真あんまり撮ってないので、安心できそうな人を見つけては写真を撮ってもらうことにした。リアルト教会では旅行者の老夫婦。アジア人に声かけられて怪訝そうな顔をしていたが、快く撮ってくれた。
リアルト橋に戻ったら、日本人の女の子達が写真を撮っていたので、頼んで撮ってもらった。

オレンジぷらねっとに相当する建物(サンタ・マリア・グロリオーサ・デイ・フラーリ教会)はここからかなり遠いので、妻と協議して水上バスで移動することにした。乗船場はリアルト橋のすぐそば。
勝手が分からず、逆方向のバスに乗りそうになったりしたが、無事乗船場サントーマに着いた。
ここからサンタ・マリア・グロリオーサ・デイ・フラーリ教会へ。オレンジぷらねっとでかすぎ!
次にゴンドラ造船所に行くべく、乗船場に戻ろうとしたら、道に迷ってサン・ポーロ広場まで行ってしまい、妻にえらい怒られる。
後でここも市民の憩いの場といった名所であることが分かる。

なんとか戻ってチケットを買い直し、乗船場アカデミアへ。チケット持ってないと思われたのか、船員に見るように詰め寄られたりして。チケットぜんぜん確認してないくせに。
アカデミア橋からアカデミア美術館を迂回してゴンドラ造船所へ。ここから少し足を運んだら、ザッテレという、とても美しい地区に入り込んだ。夕暮れの港町はとても美しい。
アカデミア橋で白人学生に写真を撮ってもらい、また水上バスに乗り込んで、サンマルコ広場に戻り、夕食代わりのサンドイッチを買って、ホテルに戻った。
本当はサンマルコ広場の鐘楼に登りたかったのだが、7時で終了とのことで間に合わず。
ここまでで前半戦終了。

少しホテルで休んで、後半戦。すっかり夜のサンマルコ広場は輝く社交場てな風情。
ARIAにも登場する名店「カフェ・フローリアン」でミニバンドの演奏を聴きながら、コーヒーを嗜む・・・と浸っていたら、また雨が。慌てて店内に避難させてもらう。100年以上前からそのままという店内に、予約なしで入れたのはラッキー。

その後雨が上がったので、夜のサンマルコ広場を散策。ムーディー。時間も9時をまわったので、また宿に帰った。
後半戦はベネチア本島を色々回ろうと思っていたのだが、なにせもうすっかり夜。藍華ちゃんが紹介しているコンタリーニ・デル・ボーヴォロ階段がホテルの近場だというので、そこだけ行ってみようということになる。
実際行ってみると、人気の全く無い、暗くて細い路地で進むのがかなり怖い。しばらく迷って、何とかたどり着いたが、やはり昼に行くに限る。

その後ホテルに帰宅。テレビでミスイタリアコンテストを見ている間に、ベネチアの夜は更けていった。

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イタリア旅行記・2 




9月17日(日)

時差ボケで午前4時に目が覚めてしまい、二度寝三度寝を繰り返して、6時定刻起床。7時にバイキング形式(イタリア人は朝食をほとんど取らないので、アメリカン形式というらしい)の朝食をとり、8時ミラノ観光に出発。

前夜に雨が降ったこともあり、観光は当初小雨の中スタート。スフォルツェスコ城内美術館を見学。
(1450年にミラノ公爵フランチェスコ・スフォルツァが、14世紀のミラノ領主ヴィスコンティ家の城跡を改築した宮殿兼城塞。城内は、彫刻、陶器、楽器、衣装、コインなどなど、さまざまなジャンルの展示が続く広大な市立博物館になっている。展示物ではミケランジェロの「ロンダニーニのピエタ」が最も有名)

次にカトリック3番目の規模を誇るドゥオーモ(ミラノ大聖堂)へ。ミラノのど真ん中という事で賑わっていたが、広場でフェラーリのイベントをやっており、ゲーム以外では見ることの出来ないくらいのフェラーリ車が展示、走り回っていた。
ドゥオーモでは日曜日のミサ中で、場内荘厳な空気が流れていたが、空気読まない観光客(日本人以外)がぶちこわしていた。夜逃げかと思うような大荷物のイタリア人の若造、ミサ中に携帯で喋るのはよせ。
その後ドゥオーモの屋上に上る。雨が上がり、ミラノの空は絵画のような雲。地平線にはアルプス。すてき!と思ったら、どっかで見たような建築物が。先日ディズニーシーにオープンしたお化け屋敷そっくりの建築が!元ネタはこれかー!と嫁と驚嘆する。

その後昼食。ミラノ風コットレットをレストランでいただく。レストランのトイレの鍵が壊れていて、用を足している途中、ドアを思い切り開けられて冷や汗かいた。

昼食後、ベネチアに移動するために移動開始。トイレ代わりのお土産店に移動。日本人スタッフ勢ぞろいな上に、張り紙まで日本語という、所属不明な店舗。カメオが名物らしいが、ここで妻にねだられて花のカメオを購入。全部手持ちの現金で支払ってしまい予定が狂う。ハネムーンだからこれくらいはあっていいかとは思うが、ちょっと手持ちの金が少なすぎた。

イタリアはとにかく水とトイレが少なくて困る。
今回の旅はこの二つとずっと戦い続けなければいけない旅になった。
ベネチアに入る前のドライブインで水とグレープフルーツジュースを購入。グレープフルーツジュースが甘すぎて辟易。またここも日本語全開の店で、女性スタッフが書いたとおぼしき手書きポップにくらくら。文末に「はあと」とか書いてあったりして。どこの国なんだ本当に。

高速を走っている途中、大雨が降る。それこそ台風かと思ってしまうような大雨で、ベネチアに入れるのか心配になったが、何故か上陸の時には雨が止む。ベネチアはここ数日大雨だったそうだ。不思議なツキを感じてホテルに到着。ホテルはボンビアッキー。一泊8万円とびっくりのホテルだ。ARIAでおなじみのサンマルコ広場から、本当に歩いてすぐ。ベネチア観光にはもってこいの場所だ。
夕食はホテル隣接のレストランで海鮮スパゲティ。途中からまた強い雨が降り出し、席にも雨が降り込んできたので、早々に引き上げた。

雨で外に出られないので、わざわざ持参してきたPSPとスピーカーセットを取り出して、ベネチア現地でARIAのBGMかけまくり。風呂でもかけまくり。
妻はベネチアすっかりお気に入りで「何もかもすてきんぐー」と、すっかり灯里ちゃん状態。ええのかこんなんで。

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イタリア旅行記・1 

9月16日(土)

前日夜、スプラッシュキャンディのラジオ収録が終了し、打ち上げに参加してしこたま飲むというイベントがあったものの、きちんと朝5時には起きて、定刻通り6時26分横浜発の成田エクスプレスに乗り、成田空港に向かった。
成田は連休が上手く繋がるとふんだ客が多いせいか、かなりの混雑度合い。JTB添乗員さんからスムーズにチケットは貰えたものの、搭乗手続きにえらい時間を取られる始末。それでもそれ以外はスムーズに事が運び、無事にJL451便は飛び立った。
今回、往路はJALでチューリヒまで行き、そこからスイス航空LX1636便に乗り換えてミラノに行く。正味片道13時間程度の旅だ。

今回、ツアー客は僕ら以外ご年輩の方々ばっかり。ハネムーンは僕らだけということで、添乗員さんが凄く気を使ってくれた。座席も分かれていたのを、交渉しまくって隣同士にしてくれたりした。JALは最後部、スイス航空は最前部と極端だが、長旅でトイレが近いのは有り難かった。

JALの機内ではかなり暇なわけで、映画見たり、ゲームしたりした。国際線のボーイング777は映画もオンデマンド形式で、好きなとこから見られたのは驚きだった。
見た映画はダ・ビンチ・コードとXーMEN。どっちも見てない映画だったが、後者は途中で嫌になってやめた。
ゲームも同じ端末で遊べたのだが、インターフェイスが酷いもので、上海やテトリスや麻雀など、いくつか遊んだところでDSで遊ぶことにした。そんなわけで、ミラノに向かう機内の内3時間くらいは、チンクル35歳独身の野望の旅につきあっていた。

ヨーロッパは現在夏時間で、イタリアと日本との時差は7時間。7時間遅いわけで、ホテルに到着した午後8時は、日本時間の午前3時。もう眠いったらありゃしないが、なんとか風呂に入ったり色々自分に餌を与えて、午後10時に眠りに就いた。

尚、部屋にはLANも無線LANも完備されていたのだが、案の定有料でしかも高額。24時間3300円、1週間13500円となっていた。今回ミラノ、フィレンツェ、ローマはスターホテルという同系列のホテルなので、仕方ない、払うかと思ったが、W-ZERO3からでは何故か支払い処理ができない。OPERAでもIEでもダメ。仕方がないので、mixi実況は諦めた。

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到着~ 

やっと成田に帰ってきたよ~。

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いよいよ出発だー! 

結局アリタリア航空のマイレージ会員証は間に合わなかったがまあしょうがない。

それではイタリアに行くぞ~!

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明日から新婚旅行 

明日からイタリアツアー。
無線LAN繋いでmixi更新いけるか!色々楽しみです。

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WiiとiTV 

今日の発表を追っかけていたら、なんかこの2者がもの凄くコンセプト的にも、やろうとしてることも似た気がした。Wiiの写真チャンネルなんてiPhotoにそっくりだもんな。
これでMP3ファイルをため込んでおけるようになれば、堂々とiPodと渡り合えたのだけど、まあ音楽再生チャンネルはまた別途登場する気がするね。

誰かがネットで言っていたのだけど、どんどんAppleと任天堂は似てきているやね。

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有楽町で買い物してたら 

浜村通信に遭遇。
wiiの紙袋持っていたから間違いない。

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ゲーム系ニュースは全く騒がないねえ? 

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0609/13/news013.html

iTunesストアがゲームダウンロードを開始し、名実共にiPodは携帯ゲーム機として名乗りを上げたと思うのだけど、ファミ通ドットコムも、電撃オンラインも全くと言っていいほど記事を掲載していないねえ?どういうことだ?東京ゲームショウでそれどころではないのか、それともゲームマスコミって奴はそんな重大なことにも気づかないほど、にぶちんになってしまったのかしら?

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新婚旅行準備続報 

ローマの休日見直したので、オプショナルツアーの準備もバッチリだ。

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新婚旅行準備 

本日代休。
土曜日出発ということで、いよいよ本格的に荷造り開始。
いかに最近服を買っていないかということに気づかされる。
もういっそのことスーツで活動しちゃおうか、イタリア。
機内のアメニティを確保するためのグッズをやたら買い込んでしまった。

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雷鳴 

今朝午前三時半頃、今まで経験したことのない、でっかい雷雨があった。
何度も闇を切り裂く稲光と、爆音のごとき雷鳴が繰り返される。妻もさすがに起きて震えるくらい、凄まじいものだった。
自宅で安全が確保できているなら、台風とか大好きな僕だが、今日の雷鳴には圧倒された。
木星の大気中では、いつもこんな感じなのかしら、と、寝ぼけたアタマでちょっと考えてみたりして。

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ツインリンクもてぎ営業中 


人だらけ。正直茂木をなめていた。

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宿泊地が 

かつてT-WAVEのあった場所だということに気付いた。水戸の再開発は進んだのう。

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これから茂木 

スーパーGT仕事で、これからツインリンクもてぎへ。決勝日だけ視察という事で、まずは車で宿泊地の水戸へ。
どえらい山の中と聞いているが、どんなもんなんだろう。

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弱り目に祟り目 

昨日渋谷での打ち合わせ終了後、東横線で帰宅することにした。22時回っていたので早く帰りたかったのだが、腹が下ったため日吉で下車。
用を足して電車に乗りなおしたら、前の電車が人身事故・・・。しかも自分がずっと利用してる駅で・・・。
仕方なく家まで歩いて帰る。僕が降りたのが、事故駅のひとつ手前だったのは、不幸中の幸いか。

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新婚旅行準備開始 

来週末からゴーゴー新婚旅行、ゴーゴーネオベネツィア(違う)なわけだが、今度の土日も出張で休みが不定期になるため、8月鈴鹿の代休を今頃とって、海外旅行アイテムを買ってきた。一緒にユーロも換金してきた。ACアダプタを結構持っていくので充電器も購入。W-ZERO3esでスカイプが使えるようにもしたぜ。
ここまでで結構お金使ってるんですけど。
これから少しずつ荷造り。ローマの休日を見直して、気分を盛り上げないと。

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ある意味原点 


ぷにけに向けて絵を作るに辺り、色々と資料をめくっていたら、たまたま、今の僕が描く女子キャラの、ある意味原点のキャラ絵にぶつかった。ポップンのメグミちゃんがよく考えると、このキャラとかなり被ってて、「そうかこれだったのか」と、妙な感心をしたことがある。
そういえば、世那っち先生に原点についての話をしたら「うわあこの人ダメなひとだ」と言われ、いたく焦ったことがあったな。

僕の絵の原点はドルアーガの塔のカイだと思っていたら、実はこっちだったらしい。
そういえば日曜の昼間にやってたこの番組では、この子ばっかり見ていたなあ。ヒロインがどんなやつだったかさっぱり覚えてないや。

今の技術で描いてみたらどんな感じになるか、ぱぱっと描いてみたのだが、何分記憶だよりなのでちょっと可愛さも中くらいなりと言ったところか。
あー懐かしいなあ。

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